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いつものごはん
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だいたい、いつも家でごはん。食事の時間は毎日楽しくと、こころがけています。たとえば・・・
復活祭のカッサータ

スズキのカルパッチョ

春野菜のフリットとプロシュット

ズッキーニと海老のタリアテッレ

茸のトリフォラート

サルティンボッカクリーム風味

ルコラのサラダ

カッサータ


本日は3回目の「エル・サオール」。メニューは部分的に同じのもあるけど、回によって少しずつ変えることにしてる。毎週末同じものを作るのは、私自身が飽きちゃうので、参加者の顔ぶれによってアレンジ。あっさり決まる場合もあるけど、特に今月など1週と3週目では、だいぶ季節感も違ってくるので、けっこう悩むところです。で、今回はちょっと春めいたメニューに。ちょうど復活祭だしね。フリットはタラの芽とふきのとう、タリアテッレの彩りもピンクとグリーンの、プリマヴェッラ、サルティンボッカもハーブを使って爽やかに、オレンジやレモンのドライフルーツ、ナッツやヌガー、それにラム酒をきかせたカッサータは、復活祭のお菓子に見立てたつもり。ほんとはドライフルーツの入ったパン菓子「コロンバ」なんだけどね。カッサータはリコッタチーズも手作りし、低脂肪のクリームで甘さも控えて軽く仕上げ、好評でした。(本物のカッサータは頭が痛くなるくらい甘いです)BUONA PASQUA!
ハーブをいっぱい使って爽やかに
ハーブをいっぱい使って爽やかに
前菜にはプロセッコをあわせて
前菜にはプロセッコをあわせて
新鮮ルコラは実家の菜園から
新鮮ルコラは実家の菜園から
カッサータはドーム型にしました
カッサータはドーム型にしました
美しい野菜

サラミ・ソプレッサータ

カストラウーレのオイル煮

スパゲッティ・アル・ポモドーロ

エンドウ豆のつけ合わせグ


ヴェネツィアからごっそり買ってきたお土産は大好物のカストラウーレ。こればかりは絶対に日本じゃ手に入らない。しっかりオイル煮にして保存、大事に食べるつもり。レモンでアクをとり、パセリとニンニクを丁寧に詰め、じっくりとオイル煮にするのは、なかなかの手間だけれど、旨いものを食べるためには、なんのそのである。この野菜はなんともたとえようのない深い味わいだ。独特のえぐみというか渋味、そしてじんわりとした滋味。昔から合わせるワインが難しいといわれているけれど、軽めの赤がちょうどいい気がする。最近気に入っている発泡系の赤、ランブルスコの辛口がぴったりだ。それにしても、カウトラウーレの美しさには感動する。アザミの花の若い蕾で、細かいトゲのある葉がバレリーナのように表情豊かな造形だ。
美しいカストラウーレ
美しいカストラウーレ